作品内容
――白銀の戦乙女か、漆黒の絶対女王か。
少女たちの命と絶頂を燃やし尽くす、狂気の聖戦が幕を開ける。
【作品概要】
堂々のオルガ・コード・サーガ「白銀」の最終章、完結編!
前作の地獄から四半世紀、舞台はついに宇宙(そら)へ。
合計300ページ超(8万文字以上)の圧倒的ボリュームで贈る、最強対最凶の対決、そして死にまくりの最終決戦。
血と硝煙に塗れた宇宙要塞を舞台に、ハードSFの論理的帰結と「究極のエロティズム」が激しく交錯する、ダークSF・メカアクションの最高到達点。
【あらすじ】
聖暦2055年。
世界統合連合は、女性の子宮を苗床とし、絶頂をエネルギーとする悪魔の原生植物『ルミナ・リリウム』を軌道要塞『ヘカテ』で大量栽培していた。
数千人の女性を使い潰すこの狂気を粉砕すべく、異端教団アセンション・シスターズは血塗られた特攻作戦『揺り籠への鉄槌』を発動する。
母の遺志を継ぎ、白銀の戦乙女フランドルは『アークエンジェル』を駆り、
死地へと潜入し、凄絶な白兵戦を繰り広げる気高き聖女・ベアトリーチェと共に戦う。
彼女たちの前に立ちはだかるのは、絶対零度の女王リリス・ノヴァリスと、異形の機体『ネクサス・プロト Type-H』だった。
絶望的な火力と防衛網の前に、次々と散っていくシスターたちの命。
極限の快楽と死の痛みが乱舞する地獄の果てで、白銀の天使が最期の閃光を放つ――。
【今作の注目ポイント】
最強対最強のメカアクション:
白銀の大天使と漆黒の女王による、互いの精神を侵食し合う極限の超絶機動バトル。
厳密な物理法則に則ったハードSFのリアリティ。
究極のエロティズム:
女王リリスを四方から拘束し、前後の秘穴、乳管、喉奥を絶え間なく犯し続ける多重デバイス。
自我を白濁させる終わらない強○絶頂と尊厳破壊。
死にまくりの最終決戦:
仲間を肉の盾にし、自らの絶頂を起爆装置に変えて突き進むシスターたちの狂信。
絶望の中で見出す歪な愛と魂の救済。
白銀サーガ、堂々の完結編:
旧作から連なる血脈とフランドルの決断。
すべてを失いながらも次代へ繋ぐ、美しくも残酷な結末。


