作品内容
ただ写真撮影を頼んだだけだった――。の続編‥
昨日の出来事で性的欲求を満たした夫は、
お礼も兼ねて綾と旅行先を満喫していた。
楽しい時間。
愛する妻との幸せな旅行。
……それで終わるはずだった。
だが、綾が連絡先を交換していたことで、
夫婦は再び呼び出されることになる。
用意されていたのは、美しいが肌の露出が激しいドレス。
綺麗に着飾られ、まるで娼婦のように扱われる綾。
「このドレス、男の人を喜ばせる為の形なんですって♪」
そう言いながら、
胸元やスリットを見せつけてくる綾。
冴えない自分の男根。
女として磨かれていく妻。
けれど、それこそが彼の悦びでした。
“自分では到底敵わない男たちに、
愛する妻が遊ばれるように扱われる”
その光景を見るたび、
胸の奥が熱くなっていくのです。
今回も、そんな綾夫婦の
物語を楽しんで貰えたら幸いです
※背景の一部に生成AIを利用しています。


