作品内容
約10.000字
イラストはAI生成しています。
【あらすじ】
倒産寸前の店を守るため、玲奈は投資家・嘉神と契約を交わす。融資の条件はただ一つ。「嘉神が仕立てさせた服以外、下着の一枚に至るまで着用を禁じること」。
玲奈に届けられたのは、一見すると芸術的なドレスだが、その構造は着用者の動きを制限し、常に「嘉神の手」を感じさせるように設計された拘束具そのものだった。
玲奈は公の場に出るたびに、美しく装いながらも、ドレスの内側に隠された卑猥な仕掛けや、嘉神に精神を支配される屈辱に震えることになる。


