【RJ01626904】第1集母親代わりの隣の若奥様をNTR、孤独を埋め合わせて

作品内容

設定
木原甘人きはらあまと、主人公、高校生、父親出張で不在、母親が帰りおそく愛情にうえている、おかしくなるほうがよび

榊結子さかきゆいこ、隣の若奥様、26歳、23歳で結婚して引っ越し甘人にあう、夫はエリートサラリーマン、あまとが中学生の時に母親がわりに世話し徐々に欲情はじめる

以下冒頭

「はーあ・・・」
 そんなため息が孤独からでるのも1度や2度ではない。物心ついた時からそうだ。
 ピンポーン
「は―い」
 彼が中学生の時、インターホンが鳴った。
「あの、今日引っ越ししてきた、榊結子(さかきゆいこ)って言います。お母さんいるかな?」
 とても若い女性が現れた。甘人はとても見惚れてしまう。こんな人と結婚できたら幸せだなとも思ったが左手をよくみると指輪がついていた。
(あーあ・・・)
 甘人は心の中で落胆の声をだした。
 夜九時と遅くなりようやくブオーンと車の音共に母親が帰宅する。
「お帰りー」
 甘人は彼女を出迎えた。
「あら、いつになくいい顔ね。なにかあったのかしら」
 母親は少し首を傾げる。
「実は・・・」
 甘人は事情を説明した。
「へえ・・・綺麗な人?」
 母親は彼の笑顔をみてややからかうようにいう。
「う、うん・・・」
 甘人はやや顔を赤らめた。

 
 と話してるとピンポーンとまたインターホンが鳴り二人で出迎える。
「はーい」
「あの、今日ここに引っ越してきた榊結子といいます。これ、受け取ってください」
 結子が母親に挨拶し土産の品を渡す。
「どうもわざわざこんな時間にありがとうございますー」
 母親は気を使って言った。
(へえ、いい顔じゃない。息子があんなになるのも、あ・・・、これは無理そうね)
 結子を見定めようとしたが彼女の左手薬指の指輪に苦笑いしそうになる。
「ふふっ」
 結子は甘人に微笑む。