【RJ01612475】第3話:連番の夜 -連なる拘束、軋む肉体-

作品内容

何も説明されぬまま、無機質な部屋に放り込まれてから、どれほどの時間が経ったのだろう。背中に触れるのは、体温を奪い去る冷たい金属板。マットレスなどという慈悲はなく、支給されたのはたった一枚の薄汚れたダンボールだけだ。