作品内容
幼馴染の颯太と陽菜。小学生の頃から一緒で、中学で付き合い始めて、もう7年になる。お互いが初めての相手。弓道サークルに一緒に入って、週末は颯太の部屋で過ごす。ごく普通の、幸せな大学生カップル。
——ただ一つ、颯太には言えない欲望があった。
「陽菜が、他の男に抱かれてるところを、見たい」
何度も断られた。泣かせた。約束を破った。それでも消えなかった衝動が、ある冬の日、ホテルの一室で現実になる。
相手は45歳、100キロの中年男。穏やかで、紳士的で、「この人なら大丈夫」と思わせる笑顔の裏に、支配者の顔を隠していた。
カメラが回る。インタビューが始まる。颯太は椅子に拘束され、見ているしかできない。陽菜の体が、知らない男の手で、少しずつ変わっていく——。
※当作品には執筆の一部にAIを利用しております。


