作品内容
どこかの公園で目覚めたオレは、なぜその場所に居たのか、
ここに来るまでどこで何をしていたか…思い出せなかった。
少し歩くと、人は多いが女ばかり…
ここはどこですか?今どこにいるか分からなくて…など、
聞ければいいが、下手をすれば不審者扱いで捕まってしまう。
コンビニで買い物を済ませる…
店員さんが可愛いかったが、露骨に目を逸らされてショックだった。
一体ここはどこの場所なんだ…
交番でもあればいいが…
!道に座り込んで動けなくなっている人がいる…
これは流石に声をかけるべきだ
…
…
「ちょっと〇〇プされただけなので、大丈夫です」
…
…
!!!!!!!!!
意味が分からない
「〇〇プは男性の権利なので、何がまずいかわからないです」
いやいやいや、おかしい…、増々分からない。
動揺しすぎて頭が少し混乱しているのだろうか…
もう一人丁度歩いてきた女性に この人をどう思うか聞いてみた
「普通ですよね」
今この状況が、普通だと言いやがった…
オレが混乱する…オレだけが混乱している…
この街は…常識が変だった
男が女を同意なしで性交するのは当たり前であり、女は嫌だけど受け入れるしかない
それが共通認識…!
オレの手は、自然と女の腕を掴んでいた…!!
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本文58ページ
原作 にゅう工房(にゅう)
作画 カメナシ
何卒宜しくお願い致します。

