作品内容
◆深い夜の森。そこは、若きくノ一・スミレにとって、逃げ場のない死の迷宮と化した…。
彼女の前に立ちはだかるのは、底知れぬ悪意を宿した不気味な怪忍者、蜈蚣(ムカデ)。
彼はスミレを単なる「狩るべき獲物」としてだけでなく、己の種を宿すための「繁殖の器」として見定めていた。
周囲に味方は一人もいない。
助けなど期待できるはずもない完全なる孤独の中、スミレは己の全力を尽くして抗うが、
その懸命な抵抗さえも、敵にとっては極上の愉悦でしかなかった。
敵が放つ毒矢は容赦なくスミレの右腕を、そして脚を貫き、彼女の身体能力を一つずつ奪っていく。
痛みと共に麻痺が四肢へと広がり、徐々に自由を失っていく身体。
思考が濁り、回避することさえ叶わなくなっていく――。
そして、限界を迎えたスミレの身体を、毒が完全に支配する。
毒矢が突き刺さったまま、意識が途切れ、その場に崩れ落ちるスミレ。
最期に彼女が見たのは、獲物を手中に収め、歪んだ笑みを浮かべる蜈蚣の姿だった…!
無防備な若い身体をさらけ出し、もはや抵抗の術もなく、
ただ迫り来る◯辱を待つだけの「獲物」と化したスミレ。
深い夜の森で、彼女の運命は、蜈蚣の執拗な魔の手へと委ねられる――。
モノクロ51ページの作品です。
くノ一スミレの初めての敗北…!
苦痛に悶え、最後は絶望に意識が沈んでいく彼女のピンチシーン、ぜひご覧ください!
【前作『プロローグ編』はこちらから!】
忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 プロローグ編 shadeの裏姫 https://dlsharing.com/maniax/work/=/product_id/RJ01567738.html
※スミレの素性を読んでからですと、この作品をさらに味わっていただけるはずです!(^_^)


