【RJ01623620】母子恋愛集(2)

作品内容

単体でも販売していた母子の官能小説四篇を収録した「母子恋愛集」の第二弾です。

(1)息子と結ばれた夏……息子が陸上部の夏季練習中、足をくじいて突然、家に帰ってきました。病院に連れて行くと、脛骨を骨折していることがわかります。家で安静にさせ、彼の話し相手になったり、お風呂に入れない彼の体を拭いてあげたりして、療養する彼に寄り添いました。ある日、濡れタオルで体を拭いてあげていると、息子の下半身が私の手の動きに反応して硬くなっていることに気づきます。息子は最初恥ずかしそうにしていましたが、意を決したように硬くなった肉茎に私の手を押し当ててきました。「母さん……少し触って」。

(2)覗き見〜水口町の母と息子が結ばれるまで〜……「お前は黙って母さんの代わりをしてくれればいいんだ……」○少期に母と祖父の近親相○を目撃した僕。やがて祖父は死に、祖父から相続した熱海市水口町の一軒家で僕は母と二人だけで暮らすようになります。父と離婚し、祖父に死なれた後は、身寄りを失い、僕だけを心の拠り所にするようになった母。少しずつ僕への態度が豹変し、思春期を迎えた頃から僕を一人の男として意識し始めるようになります。

(3)チャイエスの母……僕は日本人の父と中国人の母の元に生まれた日中ハーフだ。父を早くに亡くし、母はエステ嬢として中国マッサージ店を切り盛りしながら女手一つで僕を育ててくれた。ある日、そっと店の施術室を覗くと、そこには客を相手にハレンチなサービスを施す、信じられない母の姿が……。

(4)過疎の村で、母と……奈良県宇陀郡の村で、父の死後、母と寝たきりの祖母の3人で暮らし始めた僕。一家の大黒柱となり、畑やハウスを母と切り盛りするになりますが、僕を伴侶のように慕うようになった母と、やがて親子の関係を越え、夫婦のように愛し合い、体の関係を持つようになります。

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