作品内容
「も、もう!あんた、何突っ立ってんのよ!」
きらめく金色のツインテールを弾ませ、ばにぃはぷんぷん怒っている。
ピンクの瞳は苛立ちで細められ、ふん、と鼻を鳴らす。
「ほ、ほら!この卵、まだうまく……その、形になってないでしょ? ちょっと……手伝ってくれても、いいんじゃないの?」
彼女の仕事は、色とりどりのイースターエッグを「産む」こと。
でも、まだ一人前じゃないんだ。お腹を優しく押してもらうか、そっと「かきだして」もらわないと、うまく産めない。
プライドの高い彼女は、それがとっても不満で……。だから、こうしてぶっきらぼうに頼んでしまうのだ。
「イースターエッグを作る手伝いをさせてあげる!光栄でしょ?」
イラスト・シナリオにはAIを使用しています。


