【RJ01625383】ぼく女子大生のお姉さんとエッチしています

作品内容

ぼく女子大生のお姉さんとエッチしています [メープルシロップ]

薄暗い公園の公衆トイレ。
澱んだ空気の中で繰り返される、二人だけの秘密。

「みすずさん……」

「なあに? そう太君」

「今日も……アレ、するの?」

少年の震える問いに、女は艶然と微笑む。

「……そうだよ」

緊張でこわばった頬を優しく撫で、〇い唇にそっと口づけを落とした。

「ふぁ……っ、ん……」

重なる唇から、這い入る舌がそう太の心をゆっくりと解きほぐしていく。
注ぎ込まれる彼女の唾液は、甘く上品な毒のようだった。
それは少年の思考を麻痺させ、抵抗する術を奪い去っていく。

「じゃあ、始めよっか。私たちの、秘密の遊び……」

みすずの手が伸び、ズボンの上からそこを愛撫し始める。

「あっ……!」

肩が小さく跳ねた。
怯えと期待に揺れる瞳を、彼女は愉悦に満ちた眼差しで見つめ返し、指先の動きを深めていく。

「みすずさんはどうしてそんなにぼくのおちんちんを触るの?」

「そう太君の反応が可愛くて。つい、イタズラしたくなっちゃうの」

布越しにもはっきりと伝わる、少年の昂ぶり。

「直接、触ってもいい?」

抗う間もなく、彼女の手がゆっくりとズボンの中へと侵入する。
その熱と、瑞々しい感触を掌で確かめると、みすずは満足げに吐息を漏らした。

「熱い……。それに、こんなに硬くなって……」

絡みつく指先が、柔らかな粘膜をなぞるように上下し始める。
むせ返るような熱気がこもる密室で、二人だけの歪な時間が流れていく。
学校も、両親も、友達も教えてくれなかった、禁断の大人の世界。
彼女の柔らかな体温に抱かれ、そう太は現実と夢の境界を彷徨っていた。

やがて、握る手は蜜に濡れ、卑猥な音を立て始める。
そう太の目には涙が滲み、熱い吐息が零れた。
初めて知る快楽の奔流が、少年を抗えない限界へと押し流していく。

容赦のない愛撫に耐えきれず、そう太は生まれて初めての解放を迎えた。

「うぁ、ああぁっ……!」

弓なりに跳ねる身体。迸る、純真無垢な証。
激しく脈打つ少年の身体を抱きとめ、溢れた雫を愛おしげに眺めると、みすずは満足げな笑みを浮かべた。そして、再び貪るように口づけを交わす。

「嫌じゃなかった?」
「……うん」
「じゃあ、明日もまた……この『気持ちいい遊び』しよっか…」