作品内容
本編第二部・約8万文字(約280ページ)+特製機体設定集を収録!
サークル渾身の熱量で放つ、狂気と絶望が交錯するダークSF大長編・怒涛の中盤戦!
【キャッチコピー】
――昼は狂気の鉄棺桶、夜は欲望の掃き溜め。
終わらない贖罪の果てに待つもの。
敵の生体兵器『歌姫ユニット』へと改造された最愛の姉との残酷な再会。
愛する者の魂を解放するため、罪人の聖女は絶頂の波の中で引き金を引く。
【作品概要】
『オルガ・コード』シリーズ新章。
メインストーリー『白銀』シリーズと並行して進行する、もう一つの本編。
白銀の英雄の死がもたらした絶望の連鎖を描く、『残火』の長編三部作の第二幕!
「裏切り者」として教団の最下層「アウラ聖女」へと堕とされたセリナ・ステリオン。
昼は過酷な機体に繋がれて戦いを強いられ、夜は信徒たちの性欲処理に使われる地獄の日常。
さらに北大西洋の決戦において、彼女は自我を完全に消去され、機械の部品として歌わされ続ける姉・ルナと対峙する。
生体ユニット・機械○・強○絶頂・触手陵○――血と蜜に塗れた、本格ディストピア戦闘メカアクションSFの極致!
【あらすじ】
聖暦2026年、冬。
かつての仲間を売り渡した罪により、セリナは教団の「アウラ聖女」へと堕とされた。
『服従の枷』によって脳髄を焼かれ、昼は黒鉄の異形機『セラフィム・アウラ』の生体部品として命を削り、夜は男たちの果てなき欲望の器として消費される日々。
それから一年余り。極限の苦痛と快楽で自我をすり減らされ、「ただのゴミ箱」へと成り果てていた彼女は、未曾有の災厄『白銀の奈落』が顕現した北大西洋サルガッソー海域へと投入される。
そこでセリナを待っていたのは、連合の狂気的兵器『歌姫ユニット』として戦場に投入された、最愛の姉ルナの変わり果てた姿だった。
ガラスのカプセルに磔にされ、終わらない快楽と苦痛の中でただの機械部品として歌い続ける姉。
そして、かつて自分を糾弾しながらも、最後は自らを盾にして凄惨に散っていった先輩聖女ミリアの遺志。
絶対的な絶望と不条理、そして宇宙より飛来する「天敵」の蹂躙の中で、セリナは一つの決断を下す。
姉の魂を解放するため、罪人の聖女は自らの手で血塗られた引き金を引く――。
【今作の注目ポイント】
アウラ聖女の狂気的な日常と戦闘
極太のデバイスで内側から抉られながら戦う昼の死闘と、毎夜行われる信徒たちへの強○奉仕。極限の苦痛と薬物による強○絶頂で自我をすり減らされ、「器」へと成り果てていくセリナの惨絶な日々を克明に描写。
誇り高き聖女の凄惨な最期
セリナを厳しく糾弾していたミリアが、エコーズの触手に捕縛され、極限の陵○を受けながらも最後はセリナを庇って散っていく。気高さと尊厳破壊が交錯する第8章の衝撃展開。
究極の尊厳破壊『歌姫ユニット』
連合に捕らわれた姉ルナが、カプセル内で機械の触手に犯されながら強○的にエコーズの歌を紡がされる。人間性を完全に剥奪され、絶頂の波の中で生体部品として稼働する狂気のメカニズム。
容赦のないハードSF考証と生存確率0%の激戦
『白銀の奈落』となったイラストリアス、連合の英雄セレナ・ノヴァリス、そしてセリナ。さらに戦場を蹂躙する宇宙からの捕食者。人知を超えた機動と狂気が入り乱れる戦場を、アウラの極端な環境不適合や絶頂硬直(オルガ・パラドックス)など、圧倒的な説得力を持つ物理的ギミックで描き出す。
【特製・詳細機体設定集を同梱!】
約8万文字の重厚な本編を補完する設定資料集を収録!
本編に登場する異形の罪人機『SO-AX01 セラフィム・アウラ』の全高・重量(魔改造による42.0tへの重量増)といった主要諸元をはじめ、コックピットの空間設計や操縦姿勢、パイロットに絶え間ない激痛と快楽を強いる『服従の枷』や『パニッシャー・フィードバック』の構造にいたるまで、ハードSFとしてのリアリティを極限まで高める詳細なメカニカルデータを網羅。
作中の凄絶な死闘の裏側をより深く解剖し、読後も圧倒的な解像度で作品世界に没入できる。
【性癖タグ】
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