作品内容
私の名前はリリナ。サキュバスだ。
妹のリリアちゃんと一緒に、マナトくんという男の子と付き合っている。
サキュバスゆえに、マナトくんの精気を搾取しすぎて病院送りにしたことが数回ある。
だが、病院から帰ってきたマナトくんは、毎回「体力のない彼氏でゴメンね」と優しく微笑んでくれた。
私とマナトくんの間には、たしかな愛がある。
リリアちゃんは、私を引き立せるかませ犬に過ぎない。貧乳だし。
今晩も三人仲良くベッドに入ったのだが、何やら様子がおかしい。
……ねえマナトくん? なんで私に見向きもしないで、リリアちゃんにばっかり構ってるの? ねえ!? ……ねえってば!?


