作品内容
深夜、きみのベッドにそっと潜り込んできた——
新しいお義姉ちゃん。
「起こしちゃった?♡」
優しい笑顔、甘い包容力。
家族だから、と囁きながら、耳元で確信めいた声が落ちる。
「童貞でしょ? わかるよ♡」
膝枕、頭なでなで、胸に埋める顔、授乳手コキ、
味わうようなフェラ、そして——
「動けないでしょ♡ そのままでいて」
全身をぎゅっと絡めるだいしゅきホールドで、
きみの初めては、ぜんぶ、お義姉ちゃんに喰べられる。
「きみの初体験——わたしがもらっちゃったよ♡」
守られながら、逃げられない。
甘やかされながら、抜け出せない。
そして——
「きみで——何人目だと思う?♡」
数日後。日常の何気ない会話の中で、
さりげなく明かされる、罠のしっぽ。
これは、”甘やかし”の顔をした罠——
気づいたとき、きみは、もう逃げられない。
それとも——気づかないまま、明日もこの腕の中?


